雄別炭鉱

雄別炭鉱(ゆうべつたんこう)は、北海道釧路市(合併前の旧阿寒町)に存在した炭鉱。舌辛川沿いに数カ所の坑口が存在したが、主力は雄別通洞であった。

1919年に北海炭礦鉄道株式会社が創業、1970年閉山。

集落群は無人地帯となり、病院などの施設は現存しているが放置されている。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

雄別炭鉱 住所

北海道釧路市阿寒町雄別22線

雄別炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

雄別炭鉱 画像

雄別炭鉱 写真・ブログ・リポート

浦幌炭鉱の湯
コトするような霊はいませんでした 雄別炭鉱には何か居ますからご注意ください! 今 ココって行った事がないのですが廃鉱山の割りには裏寂しさがあまり感じないところですね ワタシは裏寂しい廃鉱山や廃虚が大好きです 心霊とかよく解から
「雄別炭鉱跡」探索(平成18年7月)
ダベは未読だが、「廃礦にて」「白夜」という小説の中で雄別炭砿病院に来ていた時の描写があるという。 中に入ると、冷気が漂う。窓ガラスは不届き者により破壊しつくされ、床に散乱している。壁にはスプレーの落書きが目立つ。 2階に通ずる回廊。
日高山脈、岩内仙峡そして雄別炭鉱跡 - つれづれ日記 - Yahoo!ブログ
2006年2月16日 釧路管内には雄別炭鉱のほかに太平洋炭鉱」「尺別炭鉱」「庶路炭鉱」などが. ありま した。太平洋炭鉱以外は廃鉱になっています。 太平洋炭鉱は閉山し、たくさんの従業員 が解雇されましたが、いまはコールマインと言う会社が継承しています。
雄別炭鉱跡と雄別鉄道
舌辛川上流に位置する雄別炭鉱は、大正期に大祥内地区や中ノ沢地区ほかで坑口が つき小規模採炭していたものを三菱鉱業KKが買収し誕生した。買収当時 こんな ところにも廃墟となった建物が残されていた。 病院跡を思わせる遺留品はほとんど ない。
2014年キャンプ日記 GWのテーマは廃 - 北海道キャンプ場見聞録
2014年5月3日 道東道の浦幌ICで高速を降りて、国道392号で白糠を目指す。 この道を 裏の駐車場らしき場所に車を停めると、その向かいには廃墟と化したアパート風の建物が建っている。 正に限界 ましてや、炭鉱の病院ともなれば尚更だ。 廃墟好き 
砿業所 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡 - 炭鉱(道東)
雄別砿業所事務所の周辺。雪が積もる階段を登る。書庫の建物。手前は地下物品庫の入り口で、奥に見えるのは金庫の建物。写真中央左手が階段かな?こうして見ると位置関係が良くわかる。山の方に登ると模擬坑道があったはず。そしてこの辺りには便槽の跡もあったような気がするので
青総さんのブログ -雄別炭鉱・明治本岐炭鉱-
道東炭鉱巡り雄別炭鉱株式会社雄別炭鉱と明治本岐炭鉱。-まずは雄別炭鉱。末広・月見台・旭町を俯瞰。舌辛川と道道667号徹別原野雄別停車場線手前は雄別小学校、奥に総合ボイラー跡、雄別炭鉱病院跡があります。(見えませんがで、例によってスズメバチさんが(以下略泣く泣く
廃墟リスト9雄別炭坑跡(北海道阿寒町)☆地図の中に写真が見られる部分があるよ。カーソルを合わせてクリックしてね☆☆リンクがつながってる部分は全部で7個あるよ☆注今回の旅で雄別の病院は見つかりませんでしたので、地図上にもございません。ご了承下さい
炭鉱跡 雄別|ワンダー蝦夷
昨日の夜中から釧路方面に車を走らせました。素晴らしい建築物です。途中スズメバチに何度か出会いましたが、白い服装であった為、問題なし。廃病院を探しましたが、木が生い茂って見つけることができませんでした。残念・・・次回に続く・・・・・・
雄別 購買
雄別購買2008年4月20日森の中にそびえ立つ、大きな建物。入り口。鍵はかかっていない。落書きが激しい。シャッター。誰かが曲げたのか?四角い窓がいっぱい。四角い光もいっぱい。同じものがいっぱい。無駄なものがいっぱい。と髪の青い少女は言う。贅沢であり、余裕であり
雄別 病院
雄別病院2008年4月20日本日メインの病院が見えてきた。心臓の音がうるさい。駆け出したくなる衝動を必死にこらえる。じらすようにあえてゆっくりと歩く。心を落ち着かせるため、外観から楽しむ事にする。いきなり中へは入れない。情緒あふれる素敵な橋である。通ってきた時
雄別 職員倶楽部
雄別職員倶楽部2008年4月20日森を歩いていて、いきなり出会うと感動なんだろうな。とっても洒落た建物だ。裏に回ってみる。2階部分は完全に落ちてしまっている。さて、中へ。今にもつぶれそうな建物である。天井を支えている柱も、とても心もとない。気力で建っている感じ
S.A.S.P.E.C. 雄別炭鉱探索記録 ~はじめに~
S.A.S.P.E.C. "Sukhoi-Aerotech Special Program and Emotional Column" 第 3弾 道東に眠る産業遺構…雄別炭鉱探索記録 はじめに 廃墟・産業遺構探索としては 2回目に当たる今回の