白糠線

白糠線(しらぬかせん)は、1964年(昭和39年)から1983年(昭和58年)まで日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)である。

北海道白糠郡白糠町に所在する根室本線白糠駅から分岐し、同町二股地区の北進駅までを結んでいたが、1980年(昭和55年)の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法(国鉄再建法)施行を受け、特定地方交通線廃止の第1号として、1983年(昭和58年)に廃止された。

鍛高トンネルの他、蓮花沢橋梁松川橋梁第1茶路川橋梁第2茶路川橋梁第3茶路川橋梁第4茶路川橋梁縫別川橋梁第5茶路川橋梁第6茶路川橋梁第7茶路川橋梁第9茶路川橋梁第10茶路川橋梁第11茶路川橋梁第13茶路川橋梁第14茶路川橋梁第18茶路川橋梁第19茶路川橋梁第20茶路川橋梁第21茶路川橋梁第22茶路川橋梁第23茶路川橋梁など多くの橋梁が残っており、国道と並走している箇所が多いことから観察もし易い。ストリートビューから確認できる箇所も多々ある。

地図は松川橋梁跡

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白糠線 住所

北海道白糠郡白糠町

白糠線 種類

廃線・鉄道駅

白糠線 画像

白糠線

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白糠線

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白糠線 写真・ブログ・リポート

林道探索blog版 厚岸へ行ってきた(副題:Rの付かない月にカキは食べる
行ってきた(副題:Rの付かない月にカキは食べるな?) 2/2. 20120826-day02. 今日は浜中町でルパン三世フェスティバルが開催されているので、それを見にいってから白糠線の廃線跡を探索して、本別から道東道でとっとと帰る、という日。
上茶路駅(国有鉄道白糠線) - 廃線
白糠線はもともと石炭と森林資源の開発のため計画された路線だったが、雄別上茶路坑の閉山により人口が激減、赤字路線となり開業からわずか19年で廃線となった。1983年、白糠線の廃線に伴い廃止になった上茶路駅は、道道665号上茶路上茶路停車場線の終点にある。上茶路駅
白糠線 廃線跡 - 4 - 探索の痕跡 - FC2
白糠線 廃線跡 - 4 - Industrial Heritage of Hokkaido ~ 北海道の産業遺産系廃墟・秘境などマイナーな旅の記録写真を撮っています.
白糠線 廃線跡 - 2 - 探索の痕跡
国道と交差している第10茶路川橋梁。 この辺まで来るともう国道からは見えなくなり、 秘境感満載です。 橋を渡りきった地点。 P1070782.jpg. P1070783.jpg この先も廃線跡は続いているようですが、 この辺で引き返します。 今回は無計画 
白糠線 廃線跡 - 3 - 探索の痕跡
白糠線 廃線跡 - 3 · P1070831.jpg. P1070846.jpg. P1070852.jpg 第13茶路川橋梁。 白糠方面、橋を渡った向こうは密林となっている。 この辺りのレールも既に撤去されているが、 当時のものと思われる碍子、金属片などが確認出来る。
第7茶路川橋梁 - 廃橋
観渓橋から見る白糠線の橋梁。この橋を辿って行けば、縫別トンネルに行けるはず…橋には枕木がすごく残っている。行こうと思えば保線用の通路を歩いて行けそうだったが、やっぱり怖いのでやめておいた。当初の目的は縫別トンネルへの到達でした。縫別駅跡~観渓橋間を走る農道から
蓮花沢橋梁 - 廃橋
国道392号沿いにある白糠線の遺構、蓮花沢橋梁。柵が設けてあるのは、近くにある茶路小中学校の通学路だからか。プレートによると竣功は1958(昭和33)年12月。白糠線開業の昭和39年より6年前になる。刻印を見ると、こちら白糠側は『1958-7』となっているのに
廃線探索 旧国鉄白糠線-1(歩鉄の達人)
白糠線(しらぬかせん)は、日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)である。北海道白糠郡白糠町で根室本線から分岐し、同町内の北進駅(二股)までを結んでいたが、1980年の国鉄再建法施行を受け、特定地方交通線廃止の第1号として、1983年に廃止され
国鉄白糠線廃線跡
国鉄白糠線しらぬかせん●路線概要駅名営業キロ白糠しらぬか0.0上白糠かみしらぬか6.0共栄(乗)きょうえい-茶路ちゃろ11.8縫別ぬいべつ19.3上茶路かみちゃろ25.2下北進しもほくしん30.7北進ほくしん33.1未成区間駅名(仮称)建設キロ(白糠起点)釧路
ゆるたん。 |旧国鉄白糠線 上茶路駅
看板は、多分あとから立てたレプリカのような。廃止後、トロッコ遊びが出来る施設として再利用された経歴があるらしいのでおそらくそのときのものと思われます。廃線や列車も見るのは好きだけど、鉄道関係はまったく守備範囲ではないのでどんな路線、駅だったかなど詳しくはぐぐっ
廃線研究所 国鉄白糠線 - おがえもん.com
白糠線とは根室本線の白糠から茶路川沿いに北へ進んでいた33.1kmの路線でした。昭和39年(1964)10月7日に白糠~上茶路が開業、昭和47年(1972)9月8日に上茶路~北進間が開業しました。白糠線は元々、池北線の足寄まで延伸する予定でした。
白糠線廃線跡調査1
根室本線の白糠から山の中に分け入り、白糠町二股地区の北進駅までを結んでいた路線が白糠線である。沿線の開発を目的に建設されたもので、白糠から池北線(現北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線)の足寄までの路線として計画された。工事開始は 
白糠線廃線の紹介
白糠線の終点付近です。当時「釧路二股」って駅名の通り二股集落ですが、実に寂しい集落でした。 駅名にそって名付けられた北進小中学校の名板。現在では休校らしいです。 国道からいたるところで、こんな近代的な橋が現れます。 左下は国道です。それを 
2014 北海道への旅 総括③(出合った駅舎、橋梁跡など) : e
こういった隧道跡も残されています 白糠町鍛高あたり 白糠町鍛高と白糠町縫別の間にある橋梁跡 白糠国道を少し離れ、白糠町南大曲あたりで茶路川に架かる橋梁跡
北海道、何でも秘境探検記。(秘滝、秘湯、遺構、秘境駅他) 上茶路駅跡(白糠町)~旧白糠線探訪
今回は、昭和58年に廃線となった道東の白糠線(白糠駅~北進駅)の上茶路駅を探険してみました。現在は、帯広から釧路方面に抜ける国道392号線が開通し、道路沿いにかつての面影を偲ばせています。まず目印となるのは上茶路中学校跡、かつては上茶路炭坑が昭和38年から稼働