渚滑線

渚滑線(しょこつせん)は、日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線。北海道紋別市(網走支庁管内)の渚滑駅で名寄本線から分岐し、紋別郡滝上町の北見滝ノ上駅を結んでいたが、1980年の国鉄再建法施行を受けて特定地方交通線に指定され、1985年に廃止された。

中渚滑駅・上渚滑駅付近には橋台跡が見られる。滝ノ下駅には駅舎が残存している。北見滝ノ上手前の渚滑川にあった鉄橋は、「虹の橋」として再利用されている。北見滝ノ上駅の駅舎は移転保存され、渚滑線関連の資料館として利用されている。腕木式信号機も移設され、信号を操作することができるようになっている。

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渚滑線 住所

北海道紋別市渚滑町3丁目

渚滑線 種類

廃線・鉄道駅

渚滑線 画像

渚滑線 写真・ブログ・リポート

さよなら長大4線 6日目3月10日 その7
名寄本線 渚滑駅 出発から2840.5km+α 反対側のホームへ行く。 もう使われていないホームだけど、駅名標は鈍く光っていた。 雪に埋もれた3番線。 4年前に廃線になった、渚滑線(渚滑ー北見滝上)のホームだった。 交換設備は翌年に使わ
渚滑線(しょこつせん)関連 駅跡と記念館
■ 渚滑駅跡 渚滑駅は、紋別市渚滑町3丁目にあったが、名寄本線の廃線に伴い1989年(平成元年)5月1日に廃駅となった。 1997年(平成9年)に駅は解体され、パークゴルフ場や複合福祉施設が建てられ、敷地内に
渚滑線 渚滑小学校付近
はぅ~扶桑座です。渚滑からは名寄本線ではなく、渚滑線跡を探索しました。 まずは渚滑小学校付近。全国唯一だったという線路が校庭を横切る小学校だそうで 万が一日光線が廃線になったら、宇都宮高校に似たようなもんができるんでしょうかね。
線路巡礼:渚滑線(しょこつ線と読むんです) - 線路巡礼 - Yahoo!ブログ
何故か起点の渚滑駅の入場券が見つからず・・・ 渚(なぎさ)で滑(すべる)、 サーファー向きの駅名でしょうか? 廃線の波はメジャーな路線にも、そうでない路線にも平等に押し寄せました。 無名なのに残念ながら廃止のリストにはちゃんと入っ 
渚滑線が現役の地形図|道道つれづれ線 - 道道資料北海道
渚滑線が現役の地形図. 国土地理院発行の5万分1地形図「滝上」は、貴重でお得な1枚です。 鉄道が廃止されると、数年以内に鉄道を削除・修正した地形図が発行されます(地形図によっては、全面的に修正する)。北海道ではちほく高原鉄道(旧JR池北線。2006年4月21日廃止)を除き、廃止前の鉄道を描く...
旧国鉄渚滑線(しょこつせん)・・北見滝ノ上駅 - ゆうの郷 U-cotan
渚滑線は、1923年に開業し、1985年、国鉄の時代に廃止になった路線です。 名寄本線・紋別駅から北に二駅目の「渚滑」駅から分岐して、内陸部の「北見滝ノ上」まで、34.3kmの路線でした 鉄道廃線 その後」書庫の記事一覧.
渚滑線 - 廃線跡Report
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廃線探索 旧国鉄 渚滑線(歩鉄の達人)
2010年7月9日 渚滑線(しょこつせん)は、日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)。北海道紋別市(網走支庁管内)の渚滑駅で名寄本線から分岐し、紋別郡滝上町の北見滝ノ上駅を結んでいたが、1980年の国鉄再建法施行を受けて特定 
渚滑線--廃線前を訪ねて
線名:渚滑線(しょこつ・せん) 区間:渚滑(しょこつ)-北見滝ノ上(きたみたきのうえ) 34.3Km 全駅:渚滑-(元西)-下渚滑-(十六号線)-中渚滑-(上東)-上渚滑-(奥東)-滝ノ下-(雄鎮内)-濁川-北見滝ノ上( )の駅は、仮乗降場。 開業:1923 
渚滑線 - 街と鉄道
駅は失くなっても駅の雰囲気だけは虚しくも感じることが出来てしまった北見滝ノ上を離れた私は、渚滑線に沿って、しかし廃線跡の遺構に気を引かれることもなく進まざるをえませんでした。 滝ノ下駅跡 渚滑川に沿う国道273号を黙々と進む。途中、滝ノ下駅舎 
北見滝ノ上駅【国鉄渚滑線】 - Delicious Way
Report □. 札幌から高速バスで約3時間40分かけて、ようやく着きました。北見滝ノ上駅舎の前がバス停になっていて、滝上町の中心部からはやや離れた、山に囲まれた静かな所です。駅舎は廃線から15年もたっているとは思えないくらい、きれいに移築保存 
廃線探索 旧国鉄 渚滑線(歩鉄の達人)
)は、北海道紋別市にあった日本国有鉄道(国鉄)渚滑線の仮乗降場(局設定)である。渚滑線廃線とともに廃駅となった。駅の構造は単式ホーム1面1線を有した。元西仮乗降場は道路より少し奥に入ったところに有ったと思われる
廃線跡の旅13・国鉄渚滑線 - @niftyホームページサービス
終点北見滝ノ上駅跡はバスターミナルになっており、駅舎は少し場所を移して保存されている。駅舎内には渚滑線関係の資料が展示、公開されている。 渚滑線はこの先上川とつないで、紋別と旭川を結ぶ計画もあったが、現在はバスが
廃線研究所 国鉄渚滑線
おがえもん廃線研究所 調査時期 平成17年10月 北海道 道北 国鉄渚滑線 JNR Syokotsu Line 廃止年月日 昭和60年3月31日 渚滑~北見滝上間 34.3km
渚滑線
北海道・渚滑線の廃線前の写真を紹介します。 廃止三日前に乗車したので、廃止を惜しむ乗客で列車内は満員だったのを覚えています。車窓は畑と牧草地が続き単調だが、濁川を過ぎると山間に入ってくる。
【北海道廃線跡の旅ー渚滑線ー】 - 完乗!全国鉄道の旅
北海道の廃線跡 渚滑線廃駅(北見滝ノ上駅&濁川駅跡探訪) 渚滑線は旧名寄本線の渚滑駅から北見滝ノ上駅までの34.3kmを結んでいたローカル線で、昭和60(1985)年に廃止になった。軌道跡のほとんどが草地改良によって
廃線研究所 国鉄渚滑線 現地調査1
検索用 紋別・潮見町・渚滑・元西・下渚滑・十六号線・中渚滑・上東・上渚滑 奥東・滝ノ下・雄鎮内・濁川・北見滝ノ上 国鉄再建法・赤字ローカル線・北海道・廃線・廃止・鉄道・国鉄
渚滑線の廃線跡巡り - Train & Station EXPLORER ~えくすの
(上渚滑駅) 駅跡地には公民館と老人福祉センター、写真手前にあるのはバス待合室で、右側には渚滑線に関する資料が残されていましたが、中に入ることはできず。(上渚滑交通公園) 上の写真から右の奧にある公園で、駅名標や
偶然見つけた廃線跡。国鉄の渚滑線「北見滝ノ上駅」に
偶然見つけた廃線跡。国鉄の渚滑線「北見滝ノ上駅」に立ち寄る - 一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ) 一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ) 旅三昧の日々を目指す、ローカル線好きの元エンジニアによる旅ブログです。
渚滑線 - 街と鉄道
【奥白滝から国道273号を走り、渚滑川の世界へ】 奥白滝でこれまでの鉄道への接し方そのものに一撃を加えられた私は、結論を出せぬまま国道273号を北上し滝上町に入りました。 滝上町。 ここはかつて、オホーツク沿岸の渚滑と渚滑