沖縄県 廃墟一覧

中城高原ホテル(なかぐすくこうげんホテル)は沖縄県中頭郡中城村の中城城跡公園内に開業する予定であったホテルである。「中○高原ホテル」等として紹介されていること...
南風原陸軍病院壕は、沖縄県島尻郡南風原町にある第二次世界大戦中の病院壕跡。黄金森公園にある。 コンクリート遺構と複数の壕がある。
海軍司令部壕(かいぐんしれいぶごう)は、沖縄戦において大日本帝国海軍の司令部として使用された防空壕である。戦後は旧海軍司令部壕としてその一部が一般に公開され...
燐鉱石貯蔵庫跡は、沖縄県の東大東島の西端、西港のすぐ近くにある倉庫跡。 大正7(1918)年から昭和19(1944)年頃まで盛んだった鉱採掘事業で使用されていた、燐鉱石...
沖縄県営鉄道(おきなわけんえいてつどう)とは、戦前に沖縄県が沖縄本島内で運営していた鉄道である。沖縄県民からは「ケイビン」「ケービン」と通称されていた。 191...
楚辺通信所(解体済)
楚辺通信所(そべつうしんじょ)は、沖縄県読谷村にあった在日米軍施設である。通称象の檻(オリ)。 敷地面積は53万5000平方メートルで直径約200m、高さ28mの巨大な檻...
陸軍第32軍司令部壕は、沖縄県那覇市の首里城地下にある地下壕跡。 全長1000m以上にも及ぶコンクリートで固められた強固な地下壕である。1945年1月に司令部がこの壕に...
VFダンスホール(解体済)
VFダンスホールは、沖縄県浦添市にある退役軍人用の福利厚生施設跡。 正しくはVFWC、「Veterans of Foreign Wars Club」。ダンスホールやレストラン、ゲームセンター、...
瀬底ビーチリゾートは、沖縄県国頭郡本部町の瀬底島の瀬底ビーチにある巨大リゾートホテル跡。 都内のデベロッパーが建設中だったが、サブプライム危機のあおりで2008...
神秘の黒真珠展示館は、西表島の北端の宇那利崎にある展示説跡。「神秘のKS展示場」等として紹介されていることもある。 「太陽の村」というリゾート施設の一環として...
波照間空港(はてるまくうこう)は沖縄県八重山郡竹富町の波照間島にある空港。日本最南端の空港である。 エアードルフィンの石垣空港線が2008年に運休して以降、就航...
伊原第一外科壕は沖縄県糸満市にある戦争遺構。 陸軍病院が南部撤退後、糸数分室、津嘉山経理部、第一外科の勤務者が避難した壕。1945年6月17日、壕口付近に砲弾が落ち...
ホテル・サンセットビューインシャーベイは、沖縄県国頭郡大宜味村にある廃ホテル。 付近には同ホテルの附属施設だった六田原(むたばる)展望台がある。
白梅学徒隊(しらうめがくとたい)とは沖縄戦で従軍看護婦として活躍して犠牲になった女子学徒隊のうち、沖縄県立第二高等女学校の四年生たちによって編成された部隊の...
下地島(しもぢじま)は上地島と共に新城島を構成する沖縄県八重山郡竹富町にある島。 1963年(昭和38年)に無人島となった。 内陸に通じる道沿いに廃屋、廃校記念碑...
ヤンバルクイナ展望台は沖縄県国頭郡国頭村辺戸の辺戸岬(へどみさき)にあるヤンバルクイナ型の展望台。高さ11.5m。くちばしから足までリアルにできており、与論島方向...
読谷村掩体壕(座喜味の掩体壕)は沖縄県中頭郡読谷村にある旧日本軍の掩体壕跡。 米軍の空襲から戦闘機を守るための格納庫である。当時、高さ5m幅20mほどの壕がおよそ...
辺野古社交街沖縄県名護市にある歓楽街。 キャンプ・シュワブに近いことから1960年代は米兵で賑わう歓楽街だったが、現在はその多くが閉店している。 すべての商店が...
宇多良炭坑(うたらたんこう)は、沖縄県八重山郡竹富町の西表島にあった炭鉱。浦内川支流宇多良川付近に位置する。 1935年(昭和10年)から1943年頃まで稼働していた...
コーラルアイランドリゾートは、沖縄県八重山郡竹富町の小浜島にあるリゾート施設跡。 現在は別荘地として利用されているが、一部廃墟が残るとの情報もある。
黒潮海塩アダンの夢・製塩所跡は沖縄県八重山郡与那国町(与那国島)にある製塩施設跡。 1985年、九州商事株式会社が与那国島に製塩所を建てたことに始まる。2004年、...
読谷村米軍施設跡は、沖縄県中頭郡読谷村の米軍施設跡。
喫茶いずみは、沖縄県宮古島にある喫茶店跡。「I喫茶店」「心霊喫茶いずみ」等として紹介されていることもある。 心霊スポットなどという噂もある。
伊江島空港は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)にある地方管理空港である。 伊江島の中心あたりに位置している。島の西側には米軍の演習場となっている伊江島補助飛行場...
マスターズボウル糸満は沖縄県糸満市のボウリング場。 2007年5月30日に火災が発生、その後閉鎖され廃墟化している。溶接作業の火花が引火したことが原因らしい。 2014...
お食事処 上之屋は、沖縄県那覇市泊2丁目にある廃食堂。
南大東村闘牛場は沖縄県島尻郡南大東村(南大東島)にあった闘牛場。 1986(昭和61)年1月3日落成。 既に長い間使われておらず、廃墟化している。
石川の廃墟(三日月荘)は沖縄県うるま市の伊波城跡近くにある旅館跡。 心霊スポットと言われており、写真を撮ると壁一面に人の顔が写っていたり、悪さをすると霊に壁...
糸洲分院壕は、沖縄県糸満市糸洲にある病院壕跡。 元々はウンジャーガマ(糸洲の壕)という自然洞窟で、1945年5月27日に豊見城の積徳高等女学校学徒隊がこの壕に移転し...
沖縄県石垣市の魚釣島にあった鰹節工場跡。
七福神の家は、沖縄県南城市知念にある廃屋。 心霊スポットとして知られ、一家心中があって霊が出るため、これを鎮めるために七福神が置かれたと言われる。七福神が居...
メキシコサボテン公園サラバンダは、沖縄県糸満市にあるレジャーランド跡。 1993年にオープンしたが、開業当時から客足が伸びず、1999年9月に休園となった。海外にも紹...
吉岡隊陣地跡は沖縄県南城市の知念岬にある陣地壕跡。斎場御嶽近くに位置し、ウフグスク軍陣地壕跡とも呼ばれる。 崩落の危険があり、立ち入りは禁止されている。
コンドイの宿は、沖縄県八重山郡竹富町の竹富島にあったホテル。 地図はおおよその地点。 2012年頃に解体されたとの情報もあり。
金武マカオ娯楽センターは沖縄県国頭郡金武町のパチンコ店。県道329号線沿いに位置する。
レキオリゾートホテルは、沖縄県名護市にあるリゾート施設跡。90年代後半に廃業した。
ビッグタイムリゾートは沖縄県うるま市の伊計島にあったリゾートホテル。 2012年2月閉鎖。売却先などを探しているらしい。ロケ地などとして利用されているようだ。詳細...
沖縄県八重山郡竹富町の上地島にあるヤマハリゾートの保養施設跡。 廃墟化していたが、2012年頃に解体された。
沖縄県島尻郡八重瀬町にある玻名城ビーチのレストハウス。 2006年頃から廃墟化しているらしい。
許田の廃屋(許田洋館)は沖縄県名護市にあった廃屋。「名護市許田洋館」等として紹介されていることもある。 心霊スポットなどと言われ、アメリカ人夫婦が住んでいた...
轟の壕は沖縄県糸満市にある地下壕跡。 全長100mの東西に伸びるガマと呼ばれる自然壕で、戦時中、名城の住人や他地域の住民から避難壕として利用された。ほぼ当時の状...
沖縄県うるま市石川2丁目の廃墟。「ファミリースーパー」の文字がある。詳細不詳。廃墟ではない可能性もある。
アクアポリスは、1975年から1976年に催された沖縄国際海洋博覧会で日本政府が出展した半潜水型浮遊式海洋構造物。沖縄県国頭郡本部町の海上に設置されていた。100 m四方...
与那大橋は沖縄県国頭郡国頭村の国道58号線与那旧道に位置する橋。旧旧道に位置する。 旧旧道は1934年開通。波に洗われ、危険な状態にある。 旧道には1973(昭和48)...
わちばる太郎は沖縄県南城市にあった海鮮レストラン。 2008年閉店。
沖縄県名護市にある嵐山の廃墟。嵐山展望台付近に位置し、「幽霊屋敷」等とも呼ばれている。 ストーカーによる一家惨殺があった等の噂があり心霊スポットなどとも言わ...
栄橋は、沖縄県中頭郡嘉手納町にある比謝川上流にかかる廃橋。別名「二重橋」。 1930年頃に製糖工場へ原料となるさとうきびを運搬するために建造された。昭和20年3月、...
ダイトウ音楽院我如古教室跡は、沖縄県宜野湾市にある音楽教室跡。 ダイトウ音楽院は現在も存在する音楽教室で、その古い教室跡らしい。名称は仮名。
那覇タワーは、沖縄県那覇市牧志に建つ塔である。高さ82.6m、1973年竣工。地下2階から地上19階のタワー棟と地下2階から地上7階の立体駐車場棟からなる。 2006年に株式...
サンシャイン与勝店は沖縄県うるま市のパチンコ店。県道10号線沿いに位置する。 銀河与勝店からサンシャイン与勝店となり、2004年閉店。
マルシンV6は沖縄県沖縄市のパチンコ店。 落書きが見られる。 隣接する駐車場は現役利用されている。
コザゲームセンターは沖縄県宮古島市のパチンコ店。
桜坂オリオン(解体済)
桜坂オリオン沖縄県那覇市牧志3丁目桜坂通り 1952年6月22日にオリオン座として開館。桜坂オリオン、シネマ3、再び桜坂オリオンと名称を変えた。 1997年閉館。2007年解...
安慶名会館(解体済)
安慶名会館は沖縄県うるま市にあった廃墟。 2014年1月解体。
宮古清掃施設組合清掃センター上野工場は沖縄県宮古島市にあった清掃工場。 老朽化のため2002年11月に閉鎖。 解体費用が確保できず放置されていたが、跡地に準天頂衛...

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