西濃鉄道昼飯線(金生山)

西濃鉄道昼飯線(ひるいせん)は、かつて岐阜県大垣市の美濃赤坂駅から昼飯駅までを結んでいた西濃鉄道の鉄道路線である。石灰石輸送を目的に敷設された。

1928年(昭和3年)12月17日、美濃赤坂 - 昼飯間が開業。2006年(平成18年)年度全線廃止。レールは剥されずに残存している。

また西濃鉄道市橋線市橋駅も廃駅となっている。1928年(昭和3年)12月17日開設。2006年(平成18年)3月31日、猿岩 - 当駅間廃止に伴い廃駅。線路以外の施設はすべて撤去されている。

市橋駅付近には、金生山の使用されなくなった石灰岩鉱山施設が見られる。ただし、金生山自体は現役の鉱山である。

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西濃鉄道昼飯線(金生山) 住所

岐阜県大垣市赤坂町

西濃鉄道昼飯線(金生山) 種類

廃線・鉄道駅

西濃鉄道昼飯線(金生山) 画像

西濃鉄道昼飯線(金生山) 写真・ブログ・リポート

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