三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道は北海道芦別市にあった三菱鉱業の専用鉄道。根室本線上芦別駅から辺渓三坑...

三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道

三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道 概要・歴史

三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道は北海道芦別市にあった三菱鉱業の専用鉄道。根室本線上芦別駅から辺渓三坑...

三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道 画像

三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道の給水塔
2014/08 ©Google

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三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道 ストリートビュー・空中写真

三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道 関連ブログ・参考リンク

http://www.geocities.jp/xxreport2/repo/mbasi.html
北海道の廃線跡を訪ねて 三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道はその名の通り、芦別鉱業 所からの石炭の輸送のために作られた。 この専用鉄道だけでなく、明治鉱業の専用 線や森林鉄道も接続していた上芦別は広い構内跡や近隣の木材置場などに痕跡を
http://www.geocities.jp/tenku_kaihatsu/asibetu01.html
三井芦別鉄道と三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道(以下三菱芦別鉄道)である。 今回は 後者を取り上げたい。 鉄道廃線跡には、新しい公共施設ができることが多いが、ここ も例外ではなく、当時の雰囲気は全く残されていない。 空知川の方を向いてみよう。
http://www12.tok2.com/home2/airtax04/haisen53.htm
2010年3月7日 三菱芦別専用鉄道). 三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道(国鉄上芦別駅~辺渓三坑駅)の「 第一盤の沢橋梁」。 1949(昭和24)年12月、開通。 1964(昭和39)年5月、芦別炭鉱 の閉山に伴い、廃止。 美しいコンクリートのアーチ橋。 真下から。
http://www1.linkclub.or.jp/~okutomo/repo/mtasi.html
三井芦別鉄道. 北海道の廃線跡を訪ねて 三井鉱山が芦別鉱業所を開鉱し、そこから の石炭を輸送するために専用鉄道として作られたのが最初。最初は下芦別(芦別)と西 芦別(三井芦別)の間で、後に二坑の開発にともない頼城まで延長された。地方鉄道
https://ameblo.jp/ooyubari9237-2019/entry-12489806281.html
三菱鉱業蠅六杏合資会社の炭鉱部、鉱山部、研究所が独立し1918(大正7)年4月に設立され、北海道では大夕張の他、美唄、芦別等にも炭鉱があった。また、釧路炭田の雄別炭礦鉄道も傍系会社であった。いずれの炭鉱も石炭輸送のための私鉄・専用鉄道を有し、SL等の車両も同系列間での譲渡・貸借が多かった。根室本線上芦別駅から、北方の辺渓三坑までの8.2kmを結んでいた三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道(1949年~1964年)。辺渓からは油谷炭鉱専用線1.3kmを分岐していた。三菱芦別炭鉱の閉山に伴い1964(昭和39)年に廃止されたが、同社大夕張鉄道線より9201.9237の2両の9200形が移籍したのは1962~63年。大夕張では9600形が主力のため、9200形は入れ替えや、小運転と限定された運用だったが、9200形2両は8.2kmの専用鉄道で素晴らしい最後の活躍を展開したが、その様子は鉄道誌に「上芦別物語」として発表された。今もJR上芦別駅周辺や、国道452号沿いに、その痕跡が残る。
三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道 関連ワード
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