祭畤大橋

祭畤大橋(まつるべおおはし)は、岩手県一関市内に存在する国道342号の橋。磐井川支流の鬼越沢にかかる。

1978年に完成した全長94m、幅9mの鋼製桁橋。2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で崩壊した。耐震設計がなされていたため、あり得ない崩壊と注目され、施工中の手抜き工事や設計ミスも疑われたが、その後の調査で橋脚の地盤そのものが約10mにわたり地すべり性の移動を起こしたため崩壊したものと判明した。崩壊した橋は、2代目となる新橋が完成した後も災害遺構として保存されている。

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祭畤大橋 住所

岩手県一関市厳美町

祭畤大橋 種類

廃橋

祭畤大橋 画像

祭畤大橋 写真・ブログ・リポート

衝撃の崩壊橋梁「祭畤大橋」: たなぼた
2012年9月30日 【橋リスト】 ・その名も粋なり『恋路橋』はこちら。 ・伊豆・廃ループ橋跡はこちら。 ・旧稲又 川橋跡はこちら。 ・君津・廃橋跡はこちら。 ・君津の変な橋はこちら。 ・中央線遺構・立場 川橋はこちら。 ・ねずみの歩道橋はこちら。 ・須坂の渡れない橋は
橋梁レポート 一般国道342号 祭畤大橋 “廃橋三昧” 最終回
2011年10月24日 2011/10/24 7:50 【現在地】. 全長94mの本橋には、全体を3等分する位置に2本の 橋脚が立っていたが、このうち左岸側のP2橋脚は崩壊し、それが支えていた2枚の桁 もろとも谷底へ墜落した。 残るP1橋脚は、山崩れに乗って11mも移動し 
橋梁レポート 一般国道342号 祭畤大橋 “廃橋三昧” 第4回
2012年4月18日 2011/10/24 7:39 【現在地】. 前回の舞台から一転し、今度は自転車で現国道に架かる 「祭畤大橋」へやってきた。 銘板によると、本橋の名称は「祭畤大橋」であり、これは落橋 してしまった旧橋と同一である。 敢えて「新祭畤大橋」などと名付け 
橋梁レポート 一般国道342号 祭畤大橋 “廃橋三昧” - 山さ行がねが
2012年4月9日 2011/10/24 7:15 【現在地】. この写真に写っている2つの橋。 同じ祭畤(大)橋の新旧 であるが、世代的には親と孫の関係である。 大きいのが“孫”、小さいのが“親”。 生物や テクノロジの世界から見れば真逆な関係だが、土木構造物においては 
橋梁レポート 一般国道342号 祭畤大橋 “廃橋三昧”
2012年4月4日 2011/10/24 7:07 【現在地】. 平成20年6月に発生した岩手宮城内陸地震によって、 落橋という壮絶な末路を辿った初代の祭畤大橋は、このすぐ先にある。 路面の半分を現 国道の盛り土に占領され、いかにも肩身の狭そうな旧国道。 そして、旧 
橋梁レポート 一般国道342号 祭畤大橋 “廃橋三昧” - 山さ行がねが
2012年4月2日 2011/10/24 6:56 【現在地】. 前回の最後はかなりハードコアな画像で幕を閉じたが、 今回は冒頭からそれに付き合って貰う。 引き続き、「祭畤被災地展望の丘」からの「展望 風景」である。 前回の最後の画像は望遠で、肉眼だとこのくらいの 
旧 祭畤橋
この祭畤地区で鬼越沢川を跨ぐ場所には、現在昭和52年開通の祭畤大橋が架橋され ていて、一跨ぎである。 同様に、祭畤と真 . そう言って、先頭を歩いていたパタ氏が、 まだ我々の誰も足を踏み入れていない無垢な廃橋への道を、譲ってくれた。 私は、合同  
第1回 国道342号 祭畤大橋 旧道 祭畤の地へ|RoadJapan 日本の道路
2009年9月18日 第1回 国道342号 祭畤大橋 旧道 祭畤の地へ-今回紹介するのは、近い将来、旧道かつ廃道となるであろう、 国道342号祭畤大橋です。 大きな地図で見る 国道342号は、宮城県北部の内陸の地から、岩手県の一関市.
第11回 国道342号旧道 祭畤大橋 冬の初訪問|RoadJapan 日本の
2009年9月28日 Road Japanでは、主に「旧道、廃道」となった「昭和の道路」を巡る旅を、写真を中心に紹介しています。 国道342号旧道 祭畤大橋・冬 国道18号未成道路 廃道をゆく3 2つの廃道を紹介させていただきました。紹介した旧道の連載はこちら。
墟住宮-Locaruins-
比較的新しい、天災による橋廃墟を紹介。橋が真っ二つな具合に折れ曲がっている。波がうねるように変形した道路。散策歩道を通って近くまで。東日本大震災の大きな爪跡を実感する景観。東日本大震災の影響で崩れ去った事で有名?になった、祭畤(まつるべ)大橋。今では、その大き