多摩陸軍技術研究所(小金井市立上水公園管理棟)

多摩陸軍技術研究所は、現在の東京都小金井市にあった陸軍技術研究所。1943年6月に設立され、電波兵器の研究などが行われていた。

陸軍多摩第一技術研究所が小金井市立上水公園管理棟として残存していたが、取り壊されてしまった。

解体され現存していません

多摩陸軍技術研究所(小金井市立上水公園管理棟) 住所

東京都小金井市桜町2丁目

多摩陸軍技術研究所(小金井市立上水公園管理棟) 種類

軍事施設・戦争遺構

多摩陸軍技術研究所(小金井市立上水公園管理棟) 画像

多摩陸軍技術研究所(小金井市立上水公園管理棟) 写真・ブログ・リポート

陸軍多摩技術研究所跡
昭和16年に小金井から小平にわたり陸軍技術研究所を設置。現在は見張り台付き 給水塔が不自然に残されていて、黒くくすんだ外壁と大きさに重圧感を感じます。内部は らせん階段になっているようで、窓から少し見ることが出来ました。 <2004年9月に
陸軍多摩技術研究所跡 管理棟
戦時中、小金井市から小平市にまたがる広大な土地を強制買収しそこに陸軍多摩技術 研究所を設置しました。ここでは銃器、火砲、弾薬、通信兵器等の研究がされていたそう です。 建物内は扉や階段の木が歴史を感じさせ重厚な雰囲気を感じる。現在は
中神引込み線ほか - Biglobe
2006年11月 この場所は小平市といってもほとんど小金井市との境にあり、サレジオ学園から東京学芸大学のあたりに多摩陸軍技術研究所がありました。わずかな痕跡として本町小学校東側の道路わきに「陸軍」と刻まれた石柱があります(判別しにくいですが) 
小金井市立上水公園管理棟
この建物も2005年度中に取り壊されることが決定している。小金井市立上水公園管理棟は、かつての陸軍多摩第一技術研究所として使用されていたものである。「知られざる軍都多摩・武蔵野」(洋泉社MOOK)によれば、多摩地区には陸軍技術研究所が6カ所