古河鉱業大峰炭鉱

多くの遺構の残る炭鉱跡

古河鉱業大峰炭鉱は、福岡県田川郡大任町にあった炭鉱。昭和45年閉山。

選炭施設だったらしい大規模なコンクリート構造物などが遺構として残っている。

地図位置に選炭機と言われる遺構があり、そのすぐそばに円形のシックナーがある。その奥のボタ山方向には他にもコンクリート遺構や建物跡があるが、立入禁止になっている。付近には他にも煉瓦遺構やダイナマイト倉庫とされる建物などが残っている。

川崎地区には当時の大峰事務所が残っており、現在は筑豊事務所の管理地となっている。また放火されて閉鎖された劇場跡、購買跡(すみれ保育園に転用)などがある。

島廻地区には共同浴場跡の建物がほぼそのまま残っている。

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古河鉱業大峰炭鉱 住所

福岡県田川郡大任町

古河鉱業大峰炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

古河鉱業大峰炭鉱 画像

古河鉱業大峰炭鉱

古河鉱業大峰炭鉱

古河鉱業大峰炭鉱

古河鉱業大峰炭鉱

古河鉱業大峰炭鉱

古河鉱業大峰炭鉱

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