東京都水道局小河内線(水根貨物線)

東京都水道局小河内線(とうきょうとすいどうきょくおごうちせん)は、1952年(昭和27年)に開通し、1957年(昭和32年)まで運行していた、東京都水道局の専用鉄道。正式名称は「東京都専用線小河内線」であった。

小河内ダムの建設用資材輸送用に東京都水道局が敷設・管理した貨物線であり、ダム竣工後は西武鉄道へ譲渡され、さらに奥多摩工業へ譲渡され、現在は「水根貨物線」として遺構が残っている。

運行期間はわずか5年半のみという歴史上きわめて地味な鉄道路線であったが、東京の水がめである小河内ダムの完成に重要な役割を果たした。

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東京都水道局小河内線(水根貨物線) 住所

東京都西多摩郡奥多摩町境

東京都水道局小河内線(水根貨物線) 種類

廃線・鉄道駅

東京都水道局小河内線(水根貨物線) 画像

東京都水道局小河内線(水根貨物線) 写真・ブログ・リポート

Kyoichi Yoshida "The Ruins of Rail / 東京都水道局小河内線"
この路線が東京都水道局小河内線、通称水根貨物線である。延長6.7km、うち橋梁23 個所総延長1.1km、 次に廃線跡に容易に取り付くことができるのは、青梅街道から 分かれる道の坂を登ったC地点である。ここでは、重厚感のあるコンクリート製の第二 氷川
青梅線・奥多摩駅、鳩ノ巣駅
夫婦橋の少し上流には小河内ダム(昭和32年竣工)の建設資材運搬の為にを昭和27年~32年までの間だけ運行された東京都水道局小河内線(奥多摩駅~水根駅間)の日原川橋梁(RC開腹アーチ橋)が架かっています。こちらは結構知られた存在らしく
10月27日(水曜日)
奥多摩駅から奥多摩湖までは 小河内ダム建設のための鉄道である 東京都水道局小河内線が 昭和32年まで走っていました。 その廃線あとにはまだ 線路が残っている場所もあります。 遊歩道にもなっているトンネルで ズーミングしたら本物みたいに 線路
奥多摩湖に行ったよ。
途中にあった廃線跡。 東京都水道局小河内線 の跡です。小河内ダムを作るときに活躍しましたが、あっけなく廃線になった模様。 小河内ダム。今回の目的はこれだったりします。 貯水量が78%くらいだったため、放流はされていませんでした。
奥多摩のトロッコ廃線。
こうなると、、、 その廃線を調べてみたくなるのが人情だ。 すると、あっけなく Wikiで詳細 が分かった。 以下の説明はその記事の引用がほとんどである。 あの廃線、正式名称を “東京都水道局小河内線” と言う。 小河内ダムの建設用資材輸送用に東京都
奥多摩工業上部軌道、廃線区間 その4|「そうだ樹海、行こう」 |←樹海
2011年6月22日 かもす@廃墟・樹海探検家の「そうだ樹海、行こう」 |←樹海| ┗(^o^ )┓三の記事、 奥多摩工業上部軌道、廃線区間 その4です。 そうだ樹海、行こう」 は、青木ヶ原樹海 、廃墟、工場、B級スポットといった場所を探索し、紹介するブログです 8/14の コミックマーケット80出店のお...
東京都水道局小河内線|廃鉄の処女
2010年3月1日 しょうの廃鉄の処女の記事、東京都水道局小河内線です。
水根貨物線
水根貨物線。青梅街道を奥多摩駅から東京の水がめ「小河内ダム」へ走った事がある なら. 「山側に見えるあのコンクリート遺構」 正式名称は「東京都水道局小河内線」。 という番組で「廃線復活」というコーナーで「一時的復活」を遂げた事もある水根貨物線。
水根貨物線 1
これが東京都水道局小河内線、通称「水根貨物線」である。 しかし、奥多摩湖観光用 の青梅線の延長としての構想はあったらしく、路線自体は高規格で、トンネルと橋梁 ばかりだったが、結局その観光路線も開業することなく では、その廃線を辿ってみよう 。
廃墟を旅する 【廃線】東京都水道局小河内線
2011年9月15日 それもそのはずこの線路は廃線なのだ。そもそもこの廃線は何なのか?それは、ここ 奥多摩の地の代名詞、奥多摩湖に深く関わっている。 結論から言うとこの線路はダム 建設のためだけに作られた専用線なのだ。そのダムとは小河内ダムで
奥多摩再訪~東京都水道局小河内線(水根貨物線)~|廃の道
2011年11月25日 テーマ:廃線探索. 今回は、東京都水道局小河内線(水根貨物線)の跡を探索しました。 最初に言っておきますと、今回は大分写真が少ないです… もっと撮っておけば良かった( ;´д`) 奥多摩駅まで戻ってきた後、奥多摩駅近くに廃線跡があると
水根線
水根貨物線. 未だ廃線となっていない休線。 思いがけず出遇ってしまった。 そもそもは 空いた日曜の時間を埋めるべくだったのに。 水根線の歴史は各々の調べに任せるが ちょっとだけ。 水根貨物線は東京都水道局が小河内ダム建設のために造った資材運搬 用
東京都水道局小河内線(水根貨物線) ぐりーんおれんじ/ウェブリブログ
2012年9月29日 ぐりーんおれんじの東京都水道局小河内線(水根貨物線)に関する詳細記事。 ダム 建設の為、かつて奥多摩駅から出ていた東京都水道局小河内線。 一度、テレビ番組 の廃線復活という企画で小さいSLを走らせた事があるらしい。
林道タマチャリン 東京都水道局小河内線 軌道跡 - 林道タマチャリン - FC2
2013年5月10日 東京都水道局小河内線 軌道跡. 林道水根沢線は水根貨物線終着駅である水根駅より ずっと奥に位置していた! 当然何も見える訳がない!!! が、これで . 廃線跡を歩く 勇気が自分に欲しいです! 2013-05-11; 横尾ングェロンヴァべ
東京都水道局小河内線・清水トンネル|道にあるちょっと古いもの - Ameba
東京都水道局小河内線・清水トンネル. Sat, March 23, 2013 12:00:00 posted by papagenopapagena テーマ:【東京】 鉄道. 【名称】清水トンネル【所在地】西多摩郡 奥多摩町境【竣工】1952(S27)年【延長】 【幅員】 【高さ】 2012年6月24日訪問 道にある
奥多摩むかし道 2011/4/16 ハイキングシリーズ: 流離(さすらい)の
奥多摩むかし道 東京都奥多摩町 と宣言され、むかし道でウォーキングのリベンジとする先輩の勇姿です。 . 吾妻山【西吾妻山】 2013/10/13 深Qの日本百名山登頂シリーズ【Vol.42】 紅葉を求めて東北の名山にアタック【第二弾】!
廃線探索 東京都水道局小河内線(歩鉄の達人)
2009年12月21日 正式名称は「東京都専用線小河内線」であった。小河内ダムの建設用資材輸送用に東京都水道局が敷設・管理した貨物線であり、ダム竣工後は西武鉄道へ譲渡され、さらに奥多摩工業へ譲渡され、現在は「水根貨物線」として遺構が残って 
現存してたら観光鉄道…旧東京都水道局・小河内線|何処に行けば
この前奥多摩湖のロープウェイ跡というマイナースポットを訪れた時のことを書きましたが、今回は廃線マニアなら知らない人はいないでしょうの「東京都水道局・小河内線」です。 これも予備知識なしに青梅街道をツーリングしてたら、使われて 
とくとみぶろぐ » 東京都水道局小河内線(水根貨物線)の跡を歩いてみた
これは奥多摩湖の小河内ダム建設のための工事資材を運搬するための作られた東京都水道局小河内線(水根貨物線)の線路です。 廃線跡にも見えますが、現在は休止線という扱いのようです。 しかしこれから先列車が通るというようなことは 
廃墟っていいよな?ートンネルー:ぐーたら廃墟-ブロマガ
東京都水道局小河内線(正式名称:東京都専用線小河内線)小河内ダム建設のためかつて存在した貨物線。山を切り拓いてつくられたためトンネルの数が非常に多い。ライトは必須。また、時期によっては動物の遭遇も考えられるので秋口などは熊に注意!上記で述べたように、状態は良く