ゴーリキイ公園のスペースシャトルはモスクワのゴーリキイ公園(Gorky Park)の一角に設置された宇宙往...

ゴーリキイ公園のスペースシャトル

ゴーリキイ公園のスペースシャトル 概要・歴史

ゴーリキイ公園のスペースシャトルはモスクワのゴーリキイ公園(Gorky Park)の一角に設置された宇宙往...

ゴーリキイ公園のスペースシャトル 画像

ゴーリキイ公園のスペースシャトル(2014年6月)
amanderson2, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>
ゴーリキイ公園のスペースシャトル
2009/08 ©Google

近くのスポット

ゴーリキイ公園のスペースシャトル ストリートビュー・空中写真

ゴーリキイ公園のスペースシャトル 関連ブログ・参考リンク

http://mileage.blog.jp/archives/1007355675.html
モスクワ中心部を流れるモスクワ川周辺には、たくさんの美しい緑地帯があります。その中でも有名なのがロシア版スペースシャトル「ブラン」が置いてある、ゴーリキイ公園でしょう。
https://mppycckaya.exblog.jp/8108344/
モスクワ川沿いにゴーリキイ公園脇の道を歩いてついにロシアのスペースシャトル「ブラン」の姿を道の向こうに確認しました。上の写真の道はゴーリキイ公園の中の道で、モスクワ川から垂直に奥へ向かいます。ちょっと人が出てきたようでした。公園のお掃除とかする人たちだったようです。
http://www.russia.co.jp/_tema/gorky.htm
公園にはロシアのスペースシャトル・ブランのモデル機があり,ジェットコースターや大観覧車がある大きなアミューズメント・パークとなっています。野外コンサート場があり、時々コンサートも行われています。夏はテント小屋でサーカスも見ることができます。上野公園のようです。
https://sorae.info/030201/5228.html
 7月6日未明、ロシア・モスクワのゴーリキィ公園に展示されていたソ連のスペースシャトル・ブランの試験機を、新しい展示場所である全ロシア博覧センターへ移設する作業が行われた。 準備は6月下旬から行われ、機体は解体され、いくつかに分割されてから輸送された。 ブランは、ソ連が米国のスペースシャトルに対抗するために開発した宇宙往還機だ。1976年から開発が始まり、確認されているだけでも10機以上の試験機が造られた。1988年11月25日には、OK-1.01ブランによって、無人ではあったが初の宇宙飛行を実施した。 しかしブランはその後格納庫に収められ、以来ずっと幽閉され続けた。1993年には計画自体が中止され、またブランを使った有人飛行のために宇宙飛行士も訓練を行っていたが、結局ソユーズ宇宙船で飛んだだけであった。2002年には、ブランが保管されていた格納庫の屋根が崩壊し、屋根もろとも瓦礫と化した。5号機まで計画されていたブラン艦隊も途中で製造が打ち切られ、試験機らと共に各地で展示されるか、もしくは解体された。 イタル・タス通信が報じたところによれば、この試験機はBTS-001であるとされる。BTS-001はOK-Mやイズデーリア0.01とも呼ばれる機体で、1982年に製造された。後にイズデーリア0.04 OK-ML1に改名され、VM-Tアトラントによる輸送試験や、打ち上げロケットのエネルギヤとの結合試験に使われた。 機体そのものはブランと瓜二つであり、エネルギヤに結合されて実際に打ち上げられる計画もあったという。打ち上げ後は大気圏に再突入させて処分される予定だったが結局行われず、またプールに沈め、宇宙飛行士の水中での訓練に用いられる計画もあったが、肝心のブランが一度も宇宙飛行士を乗せて打ち上げることなく計画が中止されたため、これも流れてしまった。その後1993年からゴーリキィ公園で展示されていた。 輸送後は再度組み立てられ、8月1日から展示が始まる予定だ。