飯田線旧線

飯田線(いいだせん)は、愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶJR東海の鉄道路線である。

1943年に貨物支線 豊橋 - 船町間が廃止。1955年、佐久間ダム建設に伴う路線変更のため、佐久間 - 大嵐間が廃止となる。1956年、西豊川支線 豊川 - 西豊川間が廃止。とりわけ佐久間ダムによる路線変更区間には、多くの遺構が見られる。

また、中井侍 - 伊那小沢、平岡 - 為栗、鶯巣 - 平岡などには付け替えによる旧線跡が見られる。

地図は長野県下伊那郡天龍村にある十方峡廃トンネル群。金比羅隧道、大崩隧道、精進隧道、不動隧道、第2藤沢隧道、第1藤沢隧道、焼山隧道が並ぶ。

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飯田線旧線 住所

長野県下伊那郡天龍村平岡

飯田線旧線 種類

廃線・鉄道駅

飯田線旧線 画像

飯田線旧線

飯田線旧線 写真・ブログ・リポート

東海地方を代表するローカル線、飯田線の廃線箇所を見る! その1 | お
2011年10月8日 はいさい! 先日、JR飯田線の廃線箇所を幾つか見てきましたので、紹介したいと思い ます。 飯田線は愛知、静岡、長野の県境の山間部をスルスル走る路線です。以前宇連 廃村を訪問した際に、現役の飯田線の線路を見て、そのローカル具合
廃線レポート 飯田線旧線 中部天竜~大嵐間
2009年6月18日 廃線レポート 飯田線旧線 中部天竜~大嵐間. JR飯田線は愛知県の豊橋(東海道線) と長野県の辰野(中央線)を結ぶ、全長195kmに及ぶ全線電化のローカル線である。 沿線には赤石山脈などの急峻な山岳地帯にあることや不良地質が
旧飯田線-十方峡廃トンネル群
【旧飯田線-十方峡廃トンネル群】 飯田線は豊橋駅から辰野駅まで、都市部と山間部を 縫うように走る長大ローカル線です。 そんな飯田線には、軌道の付け替えによって出来 た、廃線があります。 青字…ラピスのコメント ■黒字…作者のコメント. 佐久間ダム建設
飯田線旧線 - nifty
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飯田線旧線 夏焼隧道
飯田線旧線 夏焼隧道 そんな中で、大嵐駅手前に位置する水没を逃れた夏焼隧道は 道路に転用され、その長さと雰囲気から廃線界隈では非常に有名な存在である。 過去 に複数回 形状からも分かるとおりこれも飯田線の旧線を転用したものである。内部は
JR飯田線・旧線巡り
バイクでJR飯田線旧線巡りをした時の散歩日記です。 飯田線の天竜峡駅以南には 佐久間ダムによって線路が水没してしまう為に線路が移設された区間や、廃止になった 駅もいくつかあります。 以前にもこの辺りには何度か来ていて旧線跡も見てはいるの
廃線レポート 飯田線旧線 中部天竜~大嵐
2011年1月26日 廃線レポート 飯田線旧線 中部天竜~大嵐. 廃線跡をそのまま転用した事が、素直に 頷ける風景だ。 完成から70年あまりを経過した“風格”が滲み出ているが、完全な廃 隧道となっていた湖畔の隧道群よりも、“汚れている”感じさえる。
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2009年8月29日 【周辺図】. JR飯田線の向市場駅と城西駅の間には、“世にも珍しい”橋が架かっている という。 その名も「第六水窪川橋梁」。 しかしこれ、“珍形式”の橋かと言えばそうではなく 、よくあるディックガーダー(上路プレートガーダー)らしい。 それが15連
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いきなり個人的な話になるが、『鉄道廃線跡を歩く 6 』には、対岸の県道1号から写した らしき水涯線ギリギリに浮かぶ隧道群の写真が1枚掲載され . あくまでも私は、廃道 区間の中間部分が最も長期間の放棄に晒され、荒廃も進んでいるものと考えていたの だ。
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廃線レポート 飯田線旧線 旧第一久頭合隧道
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廃線レポート 飯田線旧線 向皆外隧道
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廃線レポート 飯田線旧線 中部天竜~大嵐 - 山さ行がねが
2011年1月17日 【昨日】のやり残しを、今日はやっつけよう。 日暮れのため探索を打ち切ったのは、右の 地図で青色のラインで示した区間である。 距離的には大嵐駅から2km弱である。 2km といえばそれなりの距離に思えるが、実際にはそのほとんどが県道 
【秘境駅】大嵐駅|秘境駅でもいこかねいこね - Ameba
2013年10月17日 そして、同時にそこは、愛知県道426号線と静岡県道287号線津具大嵐停車場線という二つの異なる県道がカチ合っている . この第二隧道を抜けた先には、小さな夏焼集落と、廃道マニア垂涎の静岡県道288号大嵐佐久間線の廃道区間に 
道路レポート 静岡県道288号/廃線レポート 飯田線旧線(中部天竜
2009年1月24日 廃道からの生還が約束される「夏焼集落入口」まで、残り800mほどの地点へと私は辿り着いた。 . あぶねぇかった。 どうやら、湖畔にはまだ見ぬ飯田線旧線の隧道があるらしいことを、薄暗い視界の中に認めざるを得なかった。