尾小屋鉄道

尾小屋鉄道(おごやてつどう)は、石川県小松市の新小松駅から同市尾小屋駅までを結んでいた軽便鉄道である。

尾小屋鉱山は、17世紀末 - 18世紀初頭に金山として開発された鉱山だが、その後廃鉱となっていた。明治時代になってから銅山として改めて注目され、細々とした採掘の末、1886年(明治19年)の新鉱脈の発見から大きく発展した。閉山は1971年(昭和46年)。

尾小屋鉄道は、この尾小屋鉱山の鉱山鉄道として1919年(大正8年)から1920年(大正9年)にかけて開通した。全線非電化で762mm軌間を採用した軽便鉄道であった。廃止は1977年(昭和52年)。遊覧用に作られた西武山口線を除くと、旅客営業を行う非電化の軽便鉄道としては日本国内で最後まで残った路線であり、廃止の際には注目を集めた。

なお、当鉄道を経営していた尾小屋鉄道株式会社は、鉄道廃止後小松バス株式会社と社名を変更し、存続している。

地図は倉谷口駅跡近くにある倉谷口隧道

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

尾小屋鉄道 住所

石川県小松市尾小屋町

尾小屋鉄道 種類

廃線・鉄道駅

尾小屋鉄道 画像

尾小屋鉄道 写真・ブログ・リポート

尾小屋鉄道廃線跡(尾小屋-沢間) - Joeのスタジオ日記 - ASH
尾小屋鉄道廃線跡(尾小屋-沢間). 尾小屋鉄道の廃線跡は、尾小屋駅跡から長原駅跡 までは、国道416号線として利用されています。 ガータ鉄橋跡があります。 鉄橋の先 は、観音下(かながそ)方面から林道が続いていますので、引き返したほうが無難です。
尾小屋鉄道廃線跡を訪ねて
地区:石川県小松市, 区間:新小松~尾小屋, 軌間:762mm, 動力:蒸気→内燃. 尾小屋 鉱山の貨物輸送を目的として設立された鉄道 地図上にマウスポインターを置くと尾 小屋鉄道線を表示します. 廃線跡現況. A, 新小松(A参照). 91年8月. 国道8号線との 交差
尾小屋鉄道廃線跡 - Joeのスタジオ日記 - ASH
尾小屋鉄道廃線跡. 尾小屋鉄道は、尾小屋銅山のある尾小屋駅と
廃線を往く-尾小屋鉄道 - Neo Nostalgia
廃線を往く-尾小屋鉄道. |, - 中部地方- 尾小屋鉄道, |. このページは「アルバム モード」です。 →大きめプレビュー画像をスライド表示. image011. image011(size=2.8 KB). prev / down. image012. image012(size=4.0KB). prev / down. image013
尾小屋鉄道廃線跡 - Joeのスタジオ日記 - ASH
尾小屋鉄道廃線跡(沢-新小松間). 尾小屋鉄道の廃線跡は、国道416号線の対岸に 残っています。 沢付近の郷谷川本流には、十二ヶ滝という滝があります。 金平駅跡には 、何も残っていませんが、廃線跡ははっきりとわかります。
都市計画道路幸八幡線
石川県 2009年10月9日 小松市日の出町-小松市清六町 都市計画道路 幸八幡線 1237 - 北陸本線東側の地域を東西に通る。尾小屋鉄道の廃線跡。
凝る・・・「趣向を凝らす」
尾小屋鉄道の客車ハフ1。 1918年製とのことなので、大正時代生まれの木造客車。 個人的な予想ですが、 製造当初は、多分ニス塗りだったと思う車内も、 昭和50年代の廃線まで生き残った、この古典客車では、 ペンキで塗りつぶされてしまったけれども
尾小屋鉄道廃線跡を訪ねて - nifty
地区:石川県小松市, 区間:新小松~尾小屋, 軌間:762mm, 動力:蒸気→内燃. 尾小屋 鉱山の貨物輸送を目的として設立された鉄道。 762mm軌間の軽便鉄道としては比較的 遅くまで活躍した路線で、晩年は多くのファンを惹きつけていた。 略史. 大正, 8, (1919)
尾小屋鉄道をたずねて
尾小屋鉄道は、鉱山町であった尾小屋と国鉄小松駅に隣接した新小松を結ぶ全長16.8 Kmの私鉄です。 非電化のナローゲージ鉄道(軌間:762mm)としては我が国最後の路線 でしたが、1977年3月19日の営業を最後に廃線となっています。 廃止間ぎわには、
【2013年】尾小屋線|morisaketen.com
尾小屋鉄道線が廃止された昭和52年(77年)3月に鉄道代替バスとして発足している ようですが、鉄道が現役の時代にも、小松駅~尾 鉄道廃止の三ヶ月後、昭和52年( 77年)6月24日に、尾小屋鉄道は「小松バス」と社名を変更し、現在の小松バス尾小屋 線と
尾小屋鉄道廃線跡を訪ねて - 減速進行
尾小屋鉱山の貨物輸送を目的として設立された鉄道。762mm軌間の軽便鉄道としては比較的遅くまで活躍した路線で、映画やドラマにも登場し、晩年は多くのファンを惹きつけていた。
廃線跡をゆく → 尾小屋鉄道
撮影年月日 廃線路線名称 廃止年月日 起点・終点駅 営業距離 2002.03/03 2002.03/17 尾小屋鉄道 昭和52年03月20日 尾小屋鉱山資料館付近に できた駅舎風建物。 再現された狭軌762mmです。 狭いですね。 屋根の中には3両
廃線探索 尾小屋鉄道(歩鉄の達人)
尾小屋鉄道(廃線) 新小松駅 - 西吉竹駅 - 吉竹駅 - 遊園地前駅 - 花坂駅 - 西大野駅 - 大杉谷口駅 - 金野町駅 - 金平駅 - 沢駅 - 塩原駅 - 波佐羅駅 - 観音下駅 - 倉谷口駅 - 長原駅 - 尾小屋駅 ①小松駅(こまつえき)は、石川
尾小屋鉄道
尾小屋鉄道は、北陸線小松駅の裏手にあり車庫を有 する新小松と、尾小屋鉱山の精錬所のあった尾小屋 間16.8kmを結ぶ、日本最後の非電化ナローだった。 特別列車などに使用されていたSLを初め、珍しい軽 便車両と深山の趣の
小松市 尾小屋鉄道 倉谷口隧道跡
旧尾小屋鉄道トンネルを歩く。 1970年代に廃線となってすでに尾小屋鉄道の線路はないですが、 鉄道跡は廃道のような状態でまだ地図にも描かれています。 トンネルの表記はありませんので地図に書いておきました。 今回始めて訪問
尾小屋鉄道 - あさがおテレビ 〜ときどき、ドキドキ〜
この軽便鉄道がよくも昭和52年まで持ちこたえられたものと感心します。非電化ナローでは日本で一番遅くまで生き延びていたのではないでしょうか。 最終日は大雪のため尾小屋まで運転ができないまま終わってしまいました。
尾小屋鉄道跡 | 残影
尾小屋鉱山跡 その2 の続き 尾小屋鉄道は、尾小屋鉱山から産出した銅を小松市へと輸送していた軽便鉄道です。S46年に閉山後、細々と旅客輸送を行っていましたが、 S52年、廃線となりました。今でも所々に、橋脚や橋桁や路盤が
尾小屋鉄道 - FOSSIL-NET
私鉄ローカル線紹介 尾小屋鉄道 新設 2012.9.5 更新 2012.9.9(動画追加) 更新 2012.9.16(動画追加) 北陸、石川県にかつてあった軽便鉄道、北陸本線の小松駅に隣接する新小松駅から
1991年 尾小屋鉄道廃線跡を行く ( 鉄道、列車 - Yahoo!ブログ
1991年のGWの北陸。 この日は尾小屋鉄道跡を自転車で巡りました。 まずは粟津の小松児童会館に動態保存の尾小屋鉄道の車両を見に行きました。 1991年5月3日 小松児童会館 尾小屋鉄道 キハ1、DC121 この日は残念ながら運転は
尾小屋鉄道(1) - 二邑亭駄菓子のよろず話
ありし日の尾小屋鉄道。訪問日: 1976年7月,1977年3月 ----最後の非電化軽便鉄道 ----軽便鉄道の全盛期を知らない私にとって、かろうじて見ることのできた軽便らしい軽便が尾小屋鉄道である。