ノース・ブラザーアイランド

捨てられた島

ノース・ブラザーアイランド(North Brother Island)は、アメリカ合衆国のマンハッタンからほど近い、イースト川のブロンクスとリカー川の間にある島。

1885年に、無人島だったこの島に天然痘の病院が建てられた。また、メアリー・マローンなどの伝染病患者を隔離する目的でも使われていた。1938年に病院は閉鎖され、1950年代に入ると、麻薬中毒者のリハビリ施設となった。しかし1960年代に入ると、職員の汚職や麻薬厚生施設での麻薬の蔓延により、閉鎖に追い込まれた。その後は島は放棄され、病院や港などの施設は廃墟化している。

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ノース・ブラザーアイランド 国

アメリカ合衆国

ノース・ブラザーアイランド 種類

廃病院

ノース・ブラザーアイランド 画像

ノース・ブラザーアイランド 写真・ブログ・リポート

捨てられた島ノース・ブラザー・アイランド | 死ぬまでに一度は行って
2010年10月1日 ニューヨーク・マンハッタンから数キロの所にある現在立ち入り禁止の島、それが「ノース ・ブラザーアイランド」です。 1885年に、無人島だったこの島に天然痘の病院が建ちまし た。患者を隔離するのに都合が良かったと言うことです。
ニューヨークの廃墟 ノース・ブラザー島( 北アメリカ ) - 洋楽の奇妙な和訳 - Yahoo!ブログ
ノースブラザー島、それは大都会ニューヨークにある廃墟の島です。1885年にこの島に病院が建てられました。天然痘の患者を隔離する為の病院です。美しい螺旋階段。のちに他の感染症の患者も受け入れるようになります。(結核、コレラ、ハンセン病等)1950年代、病院は薬物