サボテンハーブ園

サボテンハーブ園(サボテンハーブえん)は、かつて宮崎県日南市にあった宮崎交通所有の植物園である。

1937年に無料のサボテン公園としてオープン。太平洋に面した岬に約50万坪の広い園内に130万本のウチワサボテン、アロエなど多種多様の亜熱帯植物乾燥性植物類が植栽されていた。

しかし、観光ニーズの変化や沿線であった国道220号がトンネルの開通により旧道化したことなどの複合的要因により、入場者の減少も続き2005年3月31日で閉園した。

現在は地元の米良電器産業が管理下になっている。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

サボテンハーブ園 住所

宮崎県日南市富土

サボテンハーブ園 種類

水族館・動物園・植物園

サボテンハーブ園 画像

サボテンハーブ園 写真・ブログ・リポート

「サボテンハーブ園」(売却後の姿)|宮崎観光
サボテンハーブ園 (売却後の姿) (日南市). <標高、位置> 標高 約50 m 北緯31度41 分19秒 東経131度27分53秒 所在地は宮崎県日南市大字富土(ふと)。 昭和12年に サボテン公園として開園し、平成17年(2005年)3月31日に閉園しました。 68年間に
都井岬から鵜戸神宮、日南海岸
休業し、廃墟となっているホテルらしき建物が二軒。 その姿は何とも物悲しい。 次は サボテンハーブ園。 まずはカーレーターと別料金のモノレールで展望台へ。 若者に負け じと大きな音の鐘を鳴らして折り返し、たくさんのアロエやサボテンの間を歩いて下る。
マンゴーのソフトクリームと日南海岸ドライブ - 50歳からの人生日記
しかし利便性を追求するあまり・・・新しいルートができると、古い道路は廃れ・・・金の流れも変わる・・・. ここも、観光地のひとつで・・・有名だったんですが・・・今は廃墟に・・・. サボテンハーブ園 サボテンのステーキとかあったなぁ♪. イメージ 2.
サボテンハーブ園は今:毎日が正月日和
宮崎県日南市の国道220号の海岸沿いの道を進むと、そこにはかつて日南の人気観光スポット『サボテンハーブ園』がありました。「サボテンハーブ園」は、その名のとおり「サボテン」と「ハーブ」をテーマにした観光施設。1937年(昭和12年)、小弥太郎峠に数種類のサボテン