東レ三島工場専用線は静岡県三島市にあった専用線。JR三島駅から同駅北側にある東レ三島工場までを結ぶ...

東レ三島工場専用線

東レ三島工場専用線 概要・歴史

東レ三島工場専用線は静岡県三島市にあった専用線。JR三島駅から同駅北側にある東レ三島工場までを結ぶ...

東レ三島工場専用線 画像

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東レ三島工場専用線 ストリートビュー・空中写真

東レ三島工場専用線 関連ブログ・参考リンク

http://www.geocities.jp/takeshi_departure/to-re.html
東レ三島工場専用線JR三島駅の西から新幹線の下を潜り駅の北側にある東レ三島工場へ続く専用線がありました。廃止は2007年、主に横浜圏内から重油などを輸送していたらしいです。全長は1kmあるか、無いかと言った短さで訪問した2015年初頭では線路もそのまま残されて
http://www.geocities.jp/hamakai_22gou/toure1.html
東レ三島専用線その1東レ三島専用線はJR三島駅から同駅北側にある東レ三島工場までを結ぶ貨物専用線でした。川崎貨物駅などから重油とエチレングリコールが輸送されていました。ところが同工場の燃料が重油から都市ガスに転換され、2007年6月に廃止となってしまいました。
http://dateshigesane.jugem.jp/?eid=45
これが今回紹介する「東レ三島工場専用線」である三島工場とか言いながら長泉町にあるしかし東レは水の都三島の名物であった湧水を使い湧水の量が著しく減少したにも関わらず三島市には全く金が降りて来ないので一時期騒動にも発展したが一応東レは使用した水を浄化したのち源兵衛
http://puppuku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-08
東レ三島工場専用線は東海道本線三島駅から東レ三島工場を結ぶ専用線で神奈川臨海鉄道の末広町からの重油(キグナス石油)と浮島町からのエチレングリコール(日本触媒)が到着しておりましたが、2007年5月に廃止となりました。この専用線は三島駅北側のヤードに接続しており
http://ameblo.jp/ironmaiden666666/entry-12138217197.html
今日から静岡・愛知シリーズに入るこれは東海道本線三島駅を所管駅としていた専用線2007年まで使用されていたらしい2016年の現在でも地図から消えていない踏切の先が工場への進入口ちなみに時刻は朝の6:08レールの残る踏切
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/51556216.html
これが通称、三島東レ専用線。新幹線で見事に分断されています。もちろん、工場も専用線も新幹線より歴史が古いと思います。トンネルの手前と向こう側では、様相が一変する、1本で2度美味しい専用線です。東海道本線に接する線路は、ホームからでも見学できます。スイッチバック
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5066924.html
ここに踏切があったんですよ、使用されなくなって10年くらいでしょうか。工場の中も外も完全に撤去されました、今でもクセで一時停止しちゃいますけどね。
http://lunchapi.blog112.fc2.com/blog-entry-4475.html
この時間でも北口の東レ専用線の跡を見ることが出来ます三島駅北口0分ここに来るのは9年ぶり新幹線の下をくぐる東レ専用線のトンネルがありました[[attached(1)]]残念ながら線路は剥がされトンネル入り口にはかなり厳重な金網隙間から中を覗いてみてもトンネル内
http://tks-departure.sakura.ne.jp/to-re.html
東レ三島工場専用線JR三島駅の西から新幹線の下を潜り駅の北側にある東レ三島工場へ続く専用線がありました。廃止は2007年、主に横浜圏内から重油などを輸送していたらしいです。全長は1kmあるか、無いかと言った短さで訪問した2015年初頭では線路もそのまま残されていました。この線路は東海道線と工場の間にある新幹線をガードで潜っており専用線専用のトンネルが作られているのが特徴的です。よって廃線撮影となると新幹線ガード~駅構内は進入して撮影する事が不可能となっています。東京駅から特別急行「踊り子」に乗り三島駅へやってきました。特急と言えど1時間40分もかかるんですね。「熱海-三島-沼津」の三駅で新幹線の駅が無いのは沼津だけ。三島よりも沼津の方に需要が有りそうな気も(笑)。ま、個人的な意見ですけれどね。あとこの駅から特急は駿豆線に入る為にホーム途中に渡り線が存在します。普通列車の編成を考えても長いホーム有効長です。左に続く高架は東海道新幹線の三島駅です。そして写真○印部のトンネルが東レ三島工場へと線路が続いている専用線の入口部です。入口部をクローズアップさせてみます。廃止されている為にトンネル入口には柵がされています。このトンネルは沼津方面を向いている為に東京方へは直接走り抜ける事は出来ません。到着した貨物、出発する貨物は一旦何処かまで下がり機関車を付け替えていたのではないでしょうか。写真をみた限りでは線路が撤去されている様にも見えづ「ただ柵をしているだけ」の状態みたいです。駅構内の撮影を終えて改札を出て新幹線を潜り終えた地点へやってきました。ココもガードがされているだけですが廃線になったからと言ってわざわざこのトンネルを埋める必要も無い為にこのまま放置している様に感じます。また何時の日にか復活して欲しいですがそんな事は過去にも聞いた事がありません。ただし踏切部には遮断機が残っていて今にも降りてきそうな程綺麗でした。ガード下にかかる柵の間にレンズを突っ込んでシャッターを切ってみました。出口の明かりも見えない程暗い状態です。線路はご覧の様に綺麗に残っていました。この区間は非電化でした。トンネル前から工場方面を撮影したものです。踏切から先も線路はとても綺麗な状態で残っています。廃止からさほど年月が経っていないとは言え整備されているかの様です。工場名義による看板も立っていましたが車両が走らない今、普通に歩いても危険は無さそうですが・・・。緩いカーブの先はストレート。先にはもう工場が見えています。専用線2コ目の踏切は「東レ第二踏切」。コチラの遮断機も撤去される事なく残っています。その第二踏切から工場方を見たところ。レールに目をやると歪み等有りませんが「走っていないとこうなってしまう」の教科書の様でした。こう言った設備が現役当時のまんま残されています。いよいよ工場前最期の踏切に近づいて来ました。駅からココまで普通に歩いても3分程度です。冬だからでしょうか、歩き易かったですが夏はどうなんでしょ。奥にサイロの様な物が見えています。コレが工場前にある「東レ第三踏切」です【A地点】。ココだけ遮断機が有りません。工場の門には「線路休止」と書かれた張り紙が読み取れます。廃線好きにとっては「休止」と「廃止」は大きな違いなのですがこの「休止」は「復活があるかも」の休止とは訳が違うので廃止と思ってよいでしょう。ちょっと失礼して中をパチリ。線路は奥へ向いて一直線に延びて行きます。写真手前にある柵も取ればすぐ線路が使える状態、にあるのではないでしょうか。しかし敷地外はあんなに綺麗であった線路周辺も敷地内はご覧のあり様でした。望遠圧縮で奥を見ると線路は左手に分岐しているのが判りました。現役時代は奥の白い建物の手前にある○印の建物が無く右手の軽トラ部に線路が吸い込まれて行く配線でした。DEPARTUREへ戻る・ 廃線へ戻る
https://www.hotetu.net/haisen/Tokai/170716toremishimakoujyousenyousen.html
更新日時 2017年07月19日 東レ三島工場専用線:2007年5月下旬まで、三島駅北側にある東レ三島工場へ続く専用線(全長約1km・非電化)があり、重油(末広町駅・根岸駅発送)やエチレングリコール(浮島町駅発送)が到着していた。しかし、同年7月よりボイラーの燃料が都市ガスへ転換され、取り扱い量の半分以上を占める重油輸送が終了し専用線は廃止された。線路も撤去され駐車場に転用されている。また、専用線内に貨物ホームがあり、有蓋車(1994年10月にコンテナ化)輸送も行われていたが、1998年10月に廃止された。なお、専用線は駅の5番線北側の側線から分岐していたため、発着する貨車はすべて上り貨物列車で輸送されていた。1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物の取り扱い範囲を専用線発着の車扱貨物のみに縮小。1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取り扱いを廃止。①東レ三島工場専用線の廃線跡。第1三島トンネル。①東レ三島工場専用線の廃線跡。②東レ三島工場専用線の廃線跡。③東レ三島工場専用線の廃線跡。③東レ三島工場専用線の廃線跡。この先は東レ三島工場内。戻る Copyright (C) 2008-2019 hotetu.net All Rights Reserved外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『三島市』を掲載」
http://llkusaba.karou.jp/railway/050914misima/misima.htm
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https://plaza.rakuten.co.jp/wasabikuma322/diary/201302280000/
2013年2月21日に三島へ行ってきました。バスで通過したJR三島駅北口に、何やら怪しい小さな踏切を発見しました。伊豆箱根鉄道とは逆側だし、何か保線車両用の設備なのかと思っていましたが、違いました。実は、この踏切がある路線は三島駅北口すぐのところにある「東レ三島工場」の専用線です。現在は使用されていませんが、2007年まで工場で使用する重油やエチレングリコールの輸送がこの専用線で行われていました。
東レ三島工場専用線 関連ワード
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