石崎無線中継所

石崎無線中継所は青森県東津軽郡外ヶ浜町にあるNTTの通信施設。

1978年竣工、高さは89m。無線通信が光ファイバー通信に置き換わったことから、2001年に稼働停止。

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石崎無線中継所 住所

青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘弥蔵釜

石崎無線中継所 種類

通信施設

石崎無線中継所 画像

石崎無線中継所

石崎無線中継所 写真・ブログ・リポート

日本裏街道紀行―風と空と時と |石崎無線中継所(青森県東津軽郡外ヶ浜町)
さて、この無言の巨大なコンクリートの壁の名は石崎無線中継所、日本電信電話公社による本土北海道間の通信を支えた通信等である。1978年の竣工。敷地は津軽海峡に面して常に海風が吹き、冬の厳しさも訪れる。加えて国定公園のため敷地も限られるうえに周辺環境との調和も求め
【一塔両断】石崎無線中継所 ~津軽に残る無線通信の魂~|関東土木保安協会
青森県は津軽半島に、廃局になった無線中継所があります。石崎無線中継所というところです。▲石崎の外観。展望台の様な斬新なデザインだ石崎無線中継所は1978年に竣工しました。当時、日本国内の長距離通信の主役を担っていたのはマイクロ波で、日本全国に多数の無線中継所が
NTT 石崎無線中継所 | ぷらぷら電話局めぐり
施設名:NTT石崎無線中継所住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘弥蔵釜(旧東津軽郡平舘村)場所:道の駅たいらだて北西約2.5Km(国道290号線沿い)特徴:コンクリート製無線中継所訪問日:2011/7昭和15年2月に本州~北海道間を接続する通信ルートとして、石崎
石崎無線中継所(2013-08)_貧乏兄さんの戯言
風景青森石崎無線中継所訪問日2013年8月詳細青森県外ヶ浜町にある無線中継所跡です。無線通信が光ファイバー通信に置き換わってしまい現在は使用されていない為、廃墟?な扱いになっています。特徴はなんと言ってもそのコンクリート筐体と大きさです。別名“津軽の塔”とも言
外ヶ浜平舘・石崎無線中継所 - BLUE SAPPHIRE
外ヶ浜町平舘には、巨大な無線中継塔がそびえ立っています。正式には「石崎無線中継所」といい、1978年に新たに建てられたもの。本州と北海道の電話回線を無線でつなぐ役割を負っていたそうです。reev21さんの青森・下北もぐもぐブログ首都圏もぐもぐ編津軽の塔(外ヶ浜
石崎無線中継所(津軽の塔)
傑作局|HOME石崎無線中継所(通称:津軽の塔)|青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘弥蔵釜周囲を圧倒する壮大さ、通信設備が持つ構造美の極み、役割を終え孤独に立ち尽くす寂寥感、存在の全てが素晴らしい傑作電電遺産。遠近感が狂うほどのスケールに、圧倒されます。通称:「津軽