軍艦防波堤

軍艦防波堤は北九州市若松区響町の北九州港にある防波堤の通称。正式名称は響灘沈艦護岸。太平洋戦争終結後に駆逐艦「涼月」「冬月」「柳(初代)」の3隻の船体を沈設して作られた。

船体の崩壊が進み、1961年(昭和36年)9月の台風によって内部の土砂が大きく流失したため、翌年の復旧工事のさい「涼月」「冬月」はコンクリートで完全に埋設されたが、「柳」は船体上部の原形を約80mにわたり留めた。1999年(平成11年)に「柳」の艦首部分が崩壊したため、翌年、船体の周囲をコンクリートで補強する修復が行われた。

航空写真からも確認できる。

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軍艦防波堤 住所

福岡県北九州市若松区安瀬

軍艦防波堤 種類

廃車・廃船・廃飛行機

軍艦防波堤 画像

軍艦防波堤 写真・ブログ・リポート

福岡県 軍艦防波堤 -underZero-
軍艦防波堤(福岡県北九州市若松区2005/1)福岡の実家帰省の折、戦争遺跡に詳しいHP「戦捜録(管理人望月さん)」を参考に戦争遺跡のいくつかを訪れてみた。そのうちのひとつ、福岡県北九州市若松区の「軍艦防波堤」。正式には大正6年竣工の「柳(初代)」という駆逐艦。
廃墟シリーズVol,17(軍艦柳):響とバイクと山遊び:So-netブログ
今回は北九州の若松の突端の埋立地に防波堤の基礎として埋められた軍艦「柳」です。太平洋戦争時の軍艦なのですが軍艦って言っても大きな漁船程度と思ってください。ノッペラな甲板ですが甲板上の物は最初から外してここに埋めたものと思います。乗っかって見ましたが舳先が船っぽ