福岡食糧事務所門司倉庫

福岡食糧事務所門司倉庫は福岡県北九州市門司区にある倉庫施設群。門司米穀倉庫とも呼ばれる。

1918(大正7)年の米騒動をきっかけに設置された米穀倉庫の一つで、1927〜28(昭和2〜3)年にかけて竣工した。倉庫の他、事務所、変電所、岸壁などが現存する。1994(平成6)年閉鎖。

通常は閉鎖されているが、映画ロケ等に使われる他、一般公開が催されることもある。

また倉庫まで田野浦公共臨港鉄道の廃線跡が伸びている。田野浦公共臨港鉄道は一部がレトロ観光線として活用されているが、倉庫付近は使用されていない。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

福岡食糧事務所門司倉庫 住所

福岡県北九州市門司区大久保

福岡食糧事務所門司倉庫 種類

その他・廃墟一般

福岡食糧事務所門司倉庫 画像

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1918(大正7)年の米騒動をきっかけに政府は各地に米穀倉庫を設置する。北九州市門司区の倉庫はそのうちの1カ所で、1927〜28(昭和2〜3)年にかけて竣工した。敷地内には倉庫をはじめ、事務所、変電所、岸壁がほぼ竣工当時の姿で現存している。倉庫は1994(平成
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