念仏トンネル

念仏トンネルは北海道積丹郡積丹町の神威岬近くにある廃隧道。全長60メートル。1918年(大正7年)11月8日開通。

両側から手掘りで掘り進むうちに食い違いが生じ、工事が中断したが、村人たちが念仏を唱えて鐘を打ち鳴らしたところ、その音で掘り進む方向が分かり工事が再開できたと言われている。このため、途中で2度折れ曲がっており、内部は真っ暗である。念仏を唱えながら通ると安全であると言い伝えられている。現在は立入禁止となっている。

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念仏トンネル 住所

北海道積丹郡積丹町神岬町

念仏トンネル 種類

廃隧道

念仏トンネル 画像

念仏トンネル 写真・ブログ・リポート

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ|神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他(2013/7/31)
トンネルに行くと言ってるのに、懐中電灯を持たなかった。手掘りの60㍍を、暗闇の中、壁を触りながら通り抜けた。悲しい歴史を秘めた、念仏トンネル。そこへの道を、何とか見つけて、行ってきた。小雨の中でも、積丹ブルーは、美しい海の色だった。
「神威岬」から見える「念仏トンネル」を探検するのだ:あさねぼう:So-netブログ
神威岬から見える景色に、↓↓↓「念仏トンネル」が見える。私はここに来る度いつも思っていた。。。「念仏トンネルに行ってみたいな~~」…と。。。しかしこのトンネルに行くには、この場所からは行けない。一旦あの島の裏っ側にバイクで行って、危険な岩場をかなり歩かなくては
北海道、何でも秘境探検記。(秘滝、秘湯、遺構、秘境駅他) 積丹半島ミッションインポッシブル~念仏トンネルへ
積丹半島の念仏トンネルをご存じだろうか?神威岬へ向かう海岸沿いの旧道で、昔はこの道が唯一の連絡道だった。現在、岬へは立派な探勝路が作られ観光名所になっている。また念仏トンネルも遠望でき看板もあるのだが、これは秘境ハンターが、かつて海岸沿いから攻めた探検記である