松仙閣は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・鹿瀬町)にあった旅館。麒麟山温泉に位置する。 木造4階建ての本....

松仙閣

松仙閣 概要・歴史

松仙閣は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・鹿瀬町)にあった旅館。麒麟山温泉に位置する。 木造4階建ての本....

松仙閣 画像

松仙閣(2024年4月)
©Tungstenite
ガラス越しに窺う
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咲き誇る桜が見事
©Tungstenite
別棟は崩壊が進んでいる
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『ホテル建築図集』(清水組、1936年)より
『ホテル建築図集』(清水組、1936年)より
『ホテル建築図集』(清水組、1936年)より
『ホテル建築図集』(清水組、1936年)より
『ホテル建築図集』(清水組、1936年)より
『温泉の越後』(源川公章、新潟市大畑青年会、1936年)より
雑誌『小説club』(桃園書房、1995年1月)より

近くのスポット

松仙閣 ストリートビュー・空中写真

松仙閣 関連ブログ・参考リンク

http://onsen.bufsiz.jp/kirinzan.htm
[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。      新潟県 麒麟山温泉 松仙閣    2001年5月平日¥13000(2人なら¥10000)           ■第一印象は建物と客室の眺めをスライドショーにしました露天から別館を望む麒麟山温泉と聞いて、すぐに場所が思い浮かぶ人って地元の方以外にどれだけいるのだろうか。あまりいないような気がする。知っていた?えーっと、国道ならR49、JRなら磐越西線沿いで新潟と喜多方の中間あたりかな?そんな麒麟山温泉は阿賀野川の水運で栄えた津川の町から数キロ離れた県道沿いに四軒の宿が川に面して並んでいる。歓楽的な要素は全く無いし車の交通量も少なくて本当に静か。静かなのはありがたいねぇ。松仙閣は木造三階建ての本館と渡り廊下で結ばれた料亭を移築したという木造二階建ての別館から成る宿。開業当初は宿泊も出来る料亭って言ったほうが正しかったみたい。和風オーベルジュみたいなもんだったんだね。客は著名人ばかりで紹介なしでは敷居を跨ぐことすら難しかったそう。板壁に囲まれた建物は昭和9年に建てられたんだって。豪奢な装飾はあまりないんだけれどかえってその簡潔さが風情や風格をより伝えているみたいだよ。そう言えば帳場の中に現役の囲○裏もあったなぁ。玄関は埃ひとつないくらい掃き清められているし、ホールには仄かに香が(白檀かな?)館内何所も手入れも掃除も行き届いていて清潔。通された客室は「かすみの間」10畳に3畳位の控えの間がついている。こちらも掃除が行き届いていて気持ちいいね。そして何よりもは、その眺望の素晴らしさ!川に面している壁一面が床から全部窓なのだ。部屋の中に入った途端「うわぁ~」と歓声を上げてしまったよ。幅数百メートルはあろうかという大河が緩やかな蛇行を描きながらおだやかにうねりをあげて流れている。幾つかある中州は鳥のコロニーになっていた。対岸を列車がピィーと汽笛を鳴らして走ってゆく。遠くには残雪を戴いた飯豊山が優しい山容を見せてくれている。なんとも穏やか...って、そうないんじゃないのかな?絶景だよ、絶景!長岡で旅館を営んでいた初代が眺めに惚れ込んでこの地に移転してきたという気持ち分かるよ。夕暮れになると川から霧が湧き上がってくるんだ。そして夜は夜で各宿が川景色をライトアップしてる。その中をヨタカが鳴きながら飛んでいたりしてなんとも幻想的。いやぁ~、ずっと眺めていても飽きなかったよ。なんと滞在中一度もTVをつけなかった。そんなもん見てるのが勿体ないのよ!■さて風呂に行こうかな風呂は最新という設備はなかったけれど掃除は行き届いているし、宿の規模から考えたら広さも充分あるよ。露天もそうなんだけれど、折角川に面しているのに宿との間にある遊歩道から見えないように低いながらも柵があってちょっと邪魔っぽいかな。ま、湯船の縁に腰掛ければちゃんと川は見えるからね。それほどの問題でもないかな。湯は循環利用みたいだけれども湯上りはさっぱりして気持ちよかったから、拘りがなければそんなこと問題外じゃないのかなぁ。カーソルを当てると露天になります         ■御飯の時間だこの宿は料理が美味しいぞ~♪見た感じ何の変哲もない旅館料理に見えるでしょ、ところがぎっちょんちょん!食感や味のアクセントのつけかたが上手!冷しゃぶ風サラダはありがちな柚子じゃなくてグレープフルーツ風味のドレッシングだったり、出し巻きも栗やらレーズンのみじん切りが入っていたりして技ありなのだよ。天ぷらも揚げたてではないんだけれど食感がなんともクリスピー!朝も程好い量だし味噌汁も美味かったよ。聞けば蒲鉾なんかも自家でつくるんだって。どの料理も奇抜でも斬新でもないけれど基本はビシッっと整っているだろう。こんなところに料理旅館としての袴持を感じたなぁ。カーソルを当てると朝食になります■泊って思うこと従業員の対応も控え目ながらも丁寧で感じ良かった。平日で他の宿泊客が少なかったせいもあるんだろうけれど静かだし、料理も美味しい。そしてなによりも宿からの眺めがいい。料金も手頃なのに今一知名度が低いのが本当に不思議。途中の津川の町も演出されていない昔のままの静かな町並みの風情が残っている。ひょっとしたらこのあたりだけ時間の流れる速度が違うのかもね。なんとも心癒された旅でした。TOPへ戻る
https://ameblo.jp/yuuyami73/entry-12737822328.html
この日は阿賀町津川まで仕事でしたが早めに終わったので、近くにある廃墟旅館を久しぶりに見てきました。
http://onsensoba.sakura.ne.jp/kirinzan-syousenkaku.html
項目評価総合評価コメント温泉★★★☆☆施設★★★☆☆食事★★★☆☆サービス★★★★☆気持ちの良い接客鄙び度(情緒)★★★★☆ロケーションがいい清潔度★★★☆☆くつろぎ度★★★★☆ゆっくりできます料金★★★☆☆総合★★★☆☆67.5新潟県の温泉リストに戻る最終入浴日 H.19年 4月26日1 住所〒959-4302新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬6488-12 TEL 3 FAX 4 利用時間 5 利用料金 6 休日 7 泉質 ナトリュウム-塩化物泉8 温泉の効用神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性等 麒麟山温泉のj中で一番の風格を持った松仙閣は木造三階建ての建物です。 当日は、前日からの大雨の雨上がり後で、せっかくの桜が落ちてしまい、桜の花びらの絨毯で迎えてくれました。 麒麟山温泉は三軒の湯宿それぞれが、阿賀野川の流れに面し、それぞれ趣の異なる風景を見せてくれますが、この松仙閣の角部屋からの阿賀野川の流れは、船のブリッジに居るような錯覚を覚え、圧巻でした。 温泉は軟らかく、川沿いの露天風呂は、川風に涼みながらの長湯が楽しめるくつろぎの湯船です。 食事は、12畳程の食事処を、朝夕貸し切り状態で使用でき、特に朝のご飯のおいしかった事、さすが新潟です。 麒麟山温泉 松仙閣    部屋からの阿賀野川の眺め玄関に大時計が男子内風呂阿賀野川一望の角部屋木造三階建ての建物に桜花の絨毯10 評価9 入浴感想男子露天風呂朝食の膳夕食の膳
http://eeonsen.blog17.fc2.com/blog-entry-547.html
麒麟山温泉は3軒の宿(古澤屋(ブログ参照)、福泉(ブログ参照)、冨久住)からなる小さな温泉地である。かつて、松仙閣という老舗旅館もあったが、2011年7月の水害で閉館した模様。冨久住は、寿司、山菜料理、川魚料理などを提供する割烹である。宿泊もできるようだが、食事がメインであろう。